腰痛

腰痛の原因は人によって様々です。筋肉疲労やストレスのほか、食べ過ぎが原因で腸が疲労を起こして蠕動(ぜんどう)運動(食べ物を送るための動き)がスムーズにいかなくなり、腰痛が起こる場合があります。また、腰の骨は内臓のさまざまな神経と関連があり、内臓からくる腰痛の場合もあります。

内臓の異常として、腎臓病、尿路結石、胆石症、生理痛、婦人科系(子宮内膜症など)、虫垂炎などがあります。このようなケースが考えられるときは、すぐに医師の診断や治療を受けることを勧めます。

腰の骨は骨盤の上にバネ状に立っており、このバネが反ることによって腰がしっかり立ち、体を支えることができます。しかし、腰のバネが弱くなり、背骨のS字のカーブがうまく保てなくなったときに、腰椎に負担をかけることで腰痛が起こるのです。

当院の考えとしては、骨盤のゆがみをはじめ、腰椎のゆがみやこわばり、腹部の硬さ、脚の筋肉の疲労など全体を診て原因を捉えていき、骨格矯正や筋肉の調整で施術しています。そして、股関節を強化しながら腰のバネを強くする体操を指導し、予防にも力を入れています。

当院では、根本からの施療である骨格矯正をお勧めします。

 

 

辛い体の痛みはつじ整骨院にお問合わせください。072-805-0081

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