坐骨神経痛

坐骨神経痛は、体を曲げたりしたときに、お尻からふともも、ふくらはぎにかけて起こる鋭い痛みが特徴で神経痛と呼ばれる病気の代表格です。

坐骨神経は、腰椎からお尻、ふとももの後ろ側を通って下方に向かって走っており、これは腰からつながっているので、ほとんどの場合に腰痛を伴って起こります。

この痛みは突然起こるように思われがちですが、長年の筋肉疲労などによって腰椎をつなぐ部分の動きが悪くなり、腰の筋肉が硬直し、そこから下に流れている坐骨神経まで圧迫して痛みが起こっています。これが悪化するにつれ、痛みは股関節、ひざ、足の下の部分と下方へ向かっていきます。

当院の考えとしては、基本的に骨盤のゆがみを取り除き、腰椎もしっかり動くように矯正します。また、股関節周りの筋肉をゆるめて、血液循環をよくして温めるようにも指導しています。そして、股関節を強化しながら腰のバネを強くする体操を指導し、予防にも力をいれています。

当院では、根本からの施療である骨格矯正をお勧めします。

 

 

辛い体の痛みはつじ整骨院にお問合わせください。072-805-0081

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